大きな節約ができる簡単なふるさと納税

子供が生まれ、子育てに追われる毎日で節約なんて皆無でした。だって、子育てのストレスもあるのに節約までしていたら、ストレスが溜まりまくって発狂しかねません。

しかし、子供が3歳になって幼稚園に行き出すと保育料がかかり、自分にも余裕ができるとお金についてシビアになってきます。どうにかして捻出し、自分が自由に使えるお金がほしくなります。パートでもすればいいのですが、幼稚園の時点では、まだ仕事に行くのは厳しい現状があります。幼稚園生や小学生がいる親が働きやすい場所があればよいのですが、うまくはいきません。それならば、節約しかないのです。

節約といっても小まめに電気を消すといった事だと長続きしないのが見えています。まずは何にお金を使っているか把握するために、家計簿をつけることが最善だと思いました。家計を把握するまでは、無理して節約をする必要はないと思います。

うちの家計の場合、食費が家計を圧迫していました。あまり考えないで買う方なので、出費にも気づいていませんでした。

食費の出費を防ぐには「買い物をしない」ことが一番です。買い物の回数を減らす事で無駄な物を買わないようになり、特売だからと無駄買いすることが減りました。また豚肉など、料理に使いやすいものは特売を狙って買いだめし、すぐに冷凍庫へ入れています。野菜などは必要に応じ、必要な分だけ八百屋で買います。

お菓子やジュースがほしい時は、コンビニでその都度購入します。WAONで購入するので、WAONのポイントとコンビニのポイントも溜まります。コンビニの商品は高そうに感じますが、独自のブランド商品はスーパーより安い事もあります。サントリーのウーロン茶よりもセブンイレブン独自ブランドのウーロン茶のほうが全然安いですよね。

最近よく話題になっているふるさと納税もいいですね。ふるさと納税はかなりの節約になります。

選んだ自治体に、まずは「寄附」する必要があるので最初にお金が必要になります。でも、寄付したお金は、住民税から控除という形でチャラになります。

私の場合、特産品というよりも食材を狙って寄付しています。一万円の寄付で「豚肉4キロ」などもあり、割高ではありますが、食材を購入したのと変りません。しかもクレジットカード払いができるので、カードのポイントが貯められるのです。

忘れたころではありますが、住民税が寄付した分だけ控除されます。これを含めて考えると豚肉4キロは1万円ではなく、実質2000円の出費だけで済みます。しかも特産品の豚肉なので美味しいし、それが4キロ2000円で手に入るというのは良い節約になります。

ふるさと納税の狙い目は夏を過ぎてからです。年末は込み合うためお勧めしませんが、下半期になると自治体も力を入れ始め、食材になるお肉などがどんどん更新されています。

たまに高級お肉を頼んだとしても、実質は何のお金も発生しません。食費の見直しこそ、節約の基本であり、ふるさと納税こそ、簡単かつ大きな節約になると思います!